ゴルフ上達レッスン39・フェアウエーウッドで気にすること

10番 528ヤード パー5

テンプラで距離が出なかった。第2打地点にいくと、ようやくフェアウエーに出ていたぐらい。思った通り、150ヤードぐらいしか飛んでいなかった。ただでさえ距離があるのに、長いホールになりそうだ。
ここは、フェアウエーウッドでできるだけ距離を稼ぎたい。キャディーバッグに入っているのは、5番ウッド。通称「クリーク」という。多くの人は「スプーン」と呼ばれている3番ウッドを持っていることが多いだろう。
5番ウッドは3番ウッドより短くて、フェースのロフトが寝ている(大きい)ので、ボールが上がりやすい。私の場合、うまく当たれば200ヤードぐらい行くので、ミスが3番ウッドより少なそうなこっちを使っている。
「バフィー」と呼ばれる4番ウッドを持っている人もいるだろう。ユーティリティーという、ウッドとアイアンの中間のようなクラブも、ロフトによっていろいろあり、使い勝手がいい。いずれにしろ、距離を出したいクラブになる。

足をローリングさせない

プロゴルファーの場合は、ドライバーより3番ウッド、3番ウッドより5番ウッドとより正確さが増す。なので、ティーショットで方向性を重視するときは、ミスの出る確率が低いこうしたフェアウエーウッドで「刻む」ことがよくある。
月イチゴルファーだと、私を含めてたぶん練習場ではドライバーはよく打つけど、フェアウエーウッドはそんなに打っていないだろう。ミスの確率はドライバーでもフェアウエーウッドでも似たようなもの、とは思っている。
ドライバーで距離が出なかったので、ここでミスをするとグリーンが遠くなる。
あるプロに「足のローリングをさせないように」と注意されたことを思い出した。足の裏が地面にしっかりつかずに、テークバック、インパクトで左右に少し浮いてしまう。

地面をしっかりとつかむ

どのクラブでも同じなのだが、私の場合は特にフェアウエーウッドになると「飛ばそう」という気持ちが強くなってついつい大振りになってしまい、足がローリングしていたようだ。
地面をしっかりとつかむ。そんなアドバイスをされた人もいるだろう。しっかりつかむために、5本指ソックスを履いていたプロもいた。
ここはしっかりと地面に足をつけて…。「ナイスショット」という声。うまく打てた。ただ、少しボールがフックしている。左のラフの方に飛んでいったが、距離は出たようだ。

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