ゴルフ上達レッスン44・ ロブショットに挑戦

11番 370㍎、パー4

第2打でグリーン手前のバンカーのさらに手前に刻んだ。ここはグリーンの周りがバンカーだらけだ。
右のラフにはいたので行ってみたら、芝の上にちょこんと乗って、ボールが浮いている。こうしたライの方が打ちやすい。

ボールが少し浮いているのが大事

バンカー越えで25㍎ほどのアプローチ。ピンはグリーンを越えてすぐの手前にある。ここは…ロブショットというのをやってみようか。
難しいショットと言われるが、要はバンカーショットのような感じだと思えばいい、とあるプロからは言われた。高く上げて、止める。これが決まると格好いいんじゃないか。
ロブショットを選択する条件でまず大事なのはボールの状態、ライにある。ボールが少し浮いているのはやってみる価値がある。ロブショットはクラブフェースをボールの下に潜り込ませないといけない。クラブフェースをコントロールできるプロは普通のライからでもできるが、我々はまずはボールの下が少し浮いていて、クラブフェースを潜り込ませるスペースがないと難しい。

フェース開いて体を動かさないように

「ちょっと、ロブショットをやって見たいと思います」と宣言。前方にいたルールさん、レッスンさんが笑いながら横によける。ロブショットに失敗するとトップしてしまうことが多いので、前にいたら危険だから。
まずは、オープンスタンスでスタンスの幅を広めにとる。クラブフェースをボールの上げたい角度まで思い切って開く。このあたりはバンカーショットに似ている。
注意点を頭の中で唱える。ゆっくりと大きめに振る。体重移動はしないように。インパクトからフォロースルーにかけて手首は返さない。そういったことを思い出しながら、ボールの下に潜り込ませるので「ダフる感じでいいよな」とも思って、打った。
うまくボールは上がってバンカーは越えて行ったが、ちょっと上がり過ぎた。グリーン手前のカラーで止まったが、「うまいじゃない。打ち方はいいよ。あとは距離感だね」とレッスンさんにはほめられた。

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