ゴルフ上達レッスン48・ボールがカップとピンの間に挟まった

12番 348㍎ パー4

行ってみたら、ボールはグリーン左のカラーの部分にあった。5打目になるから、なんとか寄せたい。10㍍ぐらい。
上って下って、たぶん右に切れるライン。距離感が難しそうだ。

カラーからは転がり注意

カラーの方が、ボールの転がりがよくなる、というプロもいる。カラーなので、ちょっと強めに打ってしまうことも多い。
「寄せます」といって打ったが、案の定、強かった。「おお、行っちゃうぞ」とレッスンさん。カップを通り過ぎて、下りを転がっていく。「そんなに行くんだ」とつぶやいたが、強かったのは分かっている。
2㍍ほどオーバーしてしまった。そういう時は、カップを過ぎてから、ボールが度転がるかを見ておこう。がっくりしている暇はない。
いわゆる「返しのパット」になる。ラインを見ておけば、上りのパットが残るので、打ちやすくはなる。
返しで注意したいのは、オーバーしたら次はショートするというのが人情だということ。その逆もある。
新ルールで、ピンを立てたまま打っていいことになった。ピンを立てたままのほうが、ピンに当てようと思えるので、従来よりもやりやすい気がする。

ボールの一部がグリーン面より下ならOK

これも強めに打た。ピンにガチャンと当たった。ところが、ボールがピンとカップの縁に挟まって、カップの下に落ちなかった。空中に浮いている。
「どう? ボールはグリーン面より下にある?」とルールさん。「3分の1ぐらい、下にあるんですけど」「じゃあ、カップインでいいんだよ。ボールの一部でもグリーン面より下にあれば、カップインだ」と言われてホッとした。
パッティングの時もピンを立てたままでいいことになったので、こうしたケースは増えてくるだろう。

カップのふちに止まったボールは10秒待てる

ちなみに、カップの縁に止まっている場合は、パットした場所からボールを確認するために歩いた時間を除いて、10秒だけ待てる。ただ、故意にゆっくり歩み寄るのは遅延行為でペナルティーになる。カップの縁のボールが風が吹いたりして落ちれば、カップインになる。10秒を過ぎると、もう少しで落ちそうでもストロークをしなければならない。10秒以上待ったらペナルティーになるので注意を。

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