ゴルフ上達レッスン50・レッドペナルティーエリアの処置は打ちやすいところへ

13番 135㍎ パー3

クリークの手前に行った。ここには赤い杭が立っている。
新ルールでいう「レッドペナルティーエリア」で、旧ルールではラテラル・ウオーターハザードと呼ばれた。1罰打で、いくつか処置がある。①元の場所の1クラブレングス以内、②境界線を横切った地点とホール(ピン)と結んだ延長線上に1クラブレングス以内、③横切った地点から2クラブレングス以内に、いずれもドロップする。
もちろん、打てるならレッドペナルティー内にあるボールを打ってもいい。その場合は無罰だ。

ドロップする場所を選ぼう

「このあたりでしたか」と、クリークの手前にいって、ルールさんに確認した。「そこを基点にしていいよ」とルールさん。赤杭と赤杭を結んだ線を、ボールが横切った(とみられる)ところが起点になる。
2クラブレングスの範囲を見てみたが、ラフだし、クリークに向かって傾斜があるので左足下がりになる。これは難しいライだ。
基点とピンを結んで、後ろに下がって行って、平坦でよさそうなところにドロップすることにした。
せっかく1罰打を支払ったのだから、ルールにのっとっていれば、打ちやすそうなところを選んでいい。距離は遠くなるが。

ハーフショットの練習はしておこう

50㍎ぐらいだろうか。ここで気をつけないといけないのは、またダフって、もう1回クリークに入れること。これが大たたきになる。
ハーフショットというのは、そのクラブで打つ距離の半分ぐらいの距離を打つこと。特にアプローチ、サンドウエッジを使う時にこうしたショットをすることは多い。なので、練習場ですこしは練習しておこう。
練習していない人は、サンドウエッジなりピッチングウエッジのフルショットができるところまで下がってもいい。その方が無難かも。
ハーフショットは言葉通り、テークバックを通常の半分ぐらいにして打つ。打つ力を半分に緩めることではない。緩めるとミスになる可能性が大だ。小さく上げてしっかり打つ。
距離感は多少強かったが、グリーンの奥に乗った。うまく打った方だ。ちょっとダフったから、埋土をしよう。横長のグリーンなので、ボギーパットはそんなに距離はないだろう。ひょっとしたらボギーで収められるかも?

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