ゴルフ上達レッスン57・ 雨の時の注意事項は

16番(410㍎、パー4)

さて、いわゆる「上がり3ホール」に来た。こっちの調子は上がってきている。月イチゴルファーは、ようやく調子に乗ってきたところで終わりっていうケースが少なくない。
ティーイングエリアに上がったら、いきなり雨が降り出した。「どうなってるのかね」とルールさん。これも、かそうCCならではなのか。

レインウエアでいつものスイングは出来ない

キャディーバッグにしまってあるレインウエア、雨ガッパを取り出して慌てて着こみ、カートにツインである傘をきゃだぃーさんがくれた。そうそう、キャディーバッグには念のためにレインウエアを入れておこう。突然の雨に備えて。
友人はかなり前からキャディーバッグに入れてあったレインウエアを取り出して着ようとしたら、サイズが小さくて(体が大きくなって)入らなかったと笑っていた。時々「点検」しよう。
雨の時のショットは、普段とは違う。まず、レインウエアを着たことで、体の動きが悪くなる。だからといって、大きく振ろうとしない方がいい。雨の日は飛距離が落ちるのは当たり前と思ってやる方がうまくいく。

「滑る」をなるべくしないように

ティーショットに限らず、雨の中では当然クラブもグローブも濡れる。それはしょうがないので、ショットする前には特にクラブのグリップは拭こう。グリップが滑って思わぬミスショットが出る。
以前、雨の中でグリップが滑ってクラブが飛んでいってしまったことがある。人に当たらなかったのが幸いだったが、危険なので注意したい。
何ホールかやるとグローブがしっかり濡れるので、グローブも何枚か、キャディーバッグに入れておいた方が交換できる。昼食のインターバルの時があれば、クラブハウスには「乾燥室」があるので、午後のラウンドに向けてグローブや帽子、レインウエアを入れて乾燥させておくことも忘れずに。
グリップを濡らさないように、傘の柄に沿わせてグリップを上に向けて持って行く。ティーアップまでは、ガードしたい。
スイングは、少しゆったりめ、を心掛けている。こうした普通ではない状況、特に雨になると、少しでも早く打とうとしてしまいがち。足元も滑りやすい。ゆっくり打とうと思った方が、普通に打てると思う。
飛距離は案の定、ランが出なくなって飛ばなかったが、一応フェアウエーをキープした。

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