ゴルフ上達レッスン69・ 中間の距離はどっちのクラブを使う?

18番(508㍎)

次が第4打になる。けっこう遠いホールになりそうだ。「キャディーさん、残りどれぐらいですか」「ピンは奥めなので145㍎ぐらいですね。若干打ち下ろし気味です」「うーん、8番と7番アイアンください」。
うまく打てたとすると、7番アイアンだと150㍎ぐらい、8番アイアンだと130㍎ちょっとぐらい。さて、どっちで打とうか。
風は…ほぼ無風だ。グリーンは奥に向かって少し上がっている。ゴルフ場に多い「受けグリーン」になっている。
7番アイアンにした。このホール、ボギーで上がりたいというのが目標だった。8番アイアンでグリーンに乗っただけとかになると、3パットの可能性がある。できればピンまで打ちたい。
それが、やはり「悪いジャッジ」になる。

最悪のグリーンオーバー、クラブ選択の大事さ

こういう時は、なぜか、いつも以上にうまく打ててしまうものだ。
7番アイアンでのショットは、普段あまり出ないような「ナイスショット」だった。キャディーさんが教えてくれた距離は、グリーンまで少し下っていることを加味しての距離だったのを考えるべきだった。。
ピンにまっすぐ向かって行ったが、ピンを超えたあたりに落ちて、そのまま転がってグリーンオーバー。プロのようなバックスピンでキュキュッと止まる、ということはやはりなかった。グリーン奥の土手を少し上がって止まった。

グリーンは手前から攻めるのが基本

「いいショットだったけどね。何番?」とルールさん。「7番でした。8番にしておけばよかった」「ミスするなら手前の方がいいからね」。
そう、ピンをオーバーするようなクラブを選択する方がよくない。基本は「手前、手前」といわれるのは、グリーン周りは手前の方が奥に外すよりは、次が易しくなることが多いからだ。
グリーン奥に行ってみた。土手の斜面、左足下がりで傾斜も結構きつい。ラフでボールが浮いているのが、少しは救いか。
ボギーで上がるのは難しい気がしてきた。

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