キャスコ「DW-120G」ドルフィンウエッジ

ゴルフ用品総合メーカーのキャスコ株式会社(東京都品川区)は、フェースを開かなくても潜らない×刺さらない「クアッドソール」を採用したセミグースネックタイプの「DW-120G」を発売している。
また、ノーメッキタイプのブラック仕様「DW-120G BLK」や、「DW-120G」と「DW-120G BLK」のレディス仕様も同時に発売。
■ やさしく、ラクにワンピンに寄せる!ドルフィンウェッジシリーズ
「アベレージゴルファーのアプローチ&バンカーをとにかくやさしくする!」をコンセプトに誕生したドルフィンウェッジ。
今回、グースネックアイアンと同じ流れで構えやすい「セミグースネックタイプ」を発売。「ストレートネックタイプ」のDW-118と共にラインアップすることで、ゴルファーの好みによりヘッドタイプを選べるようになりました。
ヘッドタイプが選べることでドルフィンウェッジシリーズは、より多くのゴルファーの「苦手なアプローチ」を、やさしく、ラクに「ワンピンに寄せる」ことができます。
■ 潜らない×刺さらない【クアッドソール】
やさしさ、抜けの良さ、操作性を追求した4つの面からなる「クアッドソール」。トゥ・センター・ヒールでバンス角を変化させることでソール全体が働き、フェースを開いて…など考えずに、ラクに100ヤード以内をワンピンに寄せます。
また、カタログ値ではローバンスですが、ソールセンター部分のフェース側をソール幅と捉えた場合の「隠れバンス角」が大きいため、丸みが大きく高さを抑えたリーディングエッジとなり、ザックリやトップといったミスを防ぎます。
■球がつかまる!ザックリミスも防ぐ!【セミグースネックモデル】
本モデルは、リーディングエッジをストレートネック(DW-118)に比べて3.5mm後方にセッティング。球をはこぶイメージで打て、ボールがつかまりやすい設計です。また、単にグースネックにしただけでなく、グースネックにありがちなザックリミスもバンス角を適正にすることで解消しています。
■カーボン・スチール共に新シャフトを採用!
スチールシャフト「N.S.PRO950GH neo」
オリジナルカーボンシャフト「DP-201」スチールシャフトは、人気の日本シャフト製N.S.PRO950GHの新モデル「N.S.PRO950GH neo」を新採用。また、カーボンシャフトはウェッジ用にキャスコオリジナルの「DP-201」を新開発。先端をしっかりさせてスピンがかかりやすくしています。
女性用は、女性ゴルファーのためにトルク・重量設計したカーボンシャフト「DP-151(L)」を装着。また、男女ともに受注生産として、豊富なラインアップから自分に合ったシャフトもお選びいただけます。
■44°や54°を採用!充実のロフトラインアップ!
ストロングロフトのアイアンとのセッティングを考慮し、ロフト角44°や54°をラインアップ。
やさしく、ラクに、アプローチに自信を持っていただくためにドルフィンウェッジを2~4本セッティングすることをおすすめします。

(情報提供:Golf PRess)

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